ミドリムシナチュラルリッチは完全無添加!口コミ・効果など

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東大の研究者とユーグレナの物語

    

ユーグレナ社の緑汁のことを聞いたことがあるかもしれませんが、

 

現ユーグレナ社の社長である出雲氏は、

 

当時東京大学に在籍していました。

 

緑汁は私のオススメユーグレナサプリ1.2.3に入っています。

 

気になる方はこちらをどうぞ⇒オススメ1.2.3

 

大学3年のときにこのミドリムシとの出会いが訪れます。

 

ミドリムシには無限の可能性があると思い、興味を持ちました。

 

しかし当時は大量培養の技術は確立されていませんでしたし、

 

ミドリムシの研究には研究費がかかるので資金調達のために一旦銀行へ就職をしました。

 

しかし入社してわずか1年で銀行を辞め、現在のユーグレナ社の原型を作りました。

 

この会社は資金調達をしてミドリムシの培養方法を確立してつくったのではなく、

 

ものになる見込みがない状態での研究の進行という順番でした。

 

もともとミドリムシにこだわる理由というのが、

 

高校生の時に訪れたバングラデシュへのインターンでのことでした。

 

そこでは飢餓や栄養失調にあえぐ人というのがいて世界の現実というのを見て、

 

栄養価の高いミドリムシを世に送り出すことで、

 

世界の貧困問題を解決できるのではないか?

 

と考えていたのがミドリムシにこだわる理由でした。

 

会社を立ち上げ、ミドリムシの培養にも成功、

 

そして営業に回るも500社に営業をして1つも売れないという期間もありました。

 

当時はミドリムシに対する認知度も低かったため、相手にもしてもらえなかった。

 

しかしミドリムシがダメな理由というものはなく、

 

栄養失調や環境問題を解決できるキーアイテムになると。

 

その思いだけで営業を続けるうちに、

 

伊藤忠商事に出資してもらったことがきっかけで、

 

他の企業からも支援を受けることができた。

 

こうして、地道な活動からミドリムシの効果や良さというのが、

 

メディアなどを通して伝わり現在のような、

 

ユーグレナブームを巻き起こしているというわけです。

 

今は普通に発売されているユーグレナですが、

 

商品化するまでの道のりは平坦ではなかったですし、

 

出雲氏がそこで諦めていたら、

 

ユーグレナサプリメントだってなかったわけですから不思議なものですね。

 

私も長く愛用させて頂いていますが、

 

こうした思いもこもっているとますます継続しようと思いました。

 

今後は中国などにもどんどん展開していくそうです。

 

本当に食事に困っている方に手軽にミドリムシが届けば、

 

もっと素敵な世の中になるんでしょうね(^^)